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   <title>あおのり世相をぼやく</title>
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   <updated>2008-12-14T09:43:33Z</updated>
   <subtitle>世知辛い世の中をボヤキスト・あおのりが斬る</subtitle>
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   <title>ブランデンブルク門</title>
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   <published>2008-12-14T09:39:31Z</published>
   <updated>2008-12-14T09:43:33Z</updated>
   
   <summary>　2004年05月05日の深夜に、このワタクシは、この場所に立っていた。...</summary>
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      　2004年05月05日の深夜に、このワタクシは、この場所に立っていた。
      <![CDATA[<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/BrandenburgerTor.JPG">
</center>

　この場所は、旧西ベルリンの東の端である。

　このワタクシが、これより前にベルリンに行ったのは１９８８年。(ドイツには恐ろしい回数行っているのだが、ベルリンにはあまり用がなかった)
　おまけに、そのときは、この門を反対側から見ていた。
　反対側から見たこの門の向こう、つまり今この写真に写っている門より手前の部分には、味気ない壁が設置されていた。

　この夜、このワタクシは、１６年振りに門の向こう側に行ってみた。
　門をくぐり、かつての共産圏の優等生・旧東ドイツ側に入って最初に目に付いたのは西側を象徴するアメリカ系ファーストフード店だった。
　いったい、冷戦と呼ばれたあの数十年は何だったのだ。。。

(追記)
　古い写真を整理していたら、色々な写真が掘り出されてきた。
　せっかくなので、自分の印象に残っている写真を幾つかアップしていこうと思うしだい。


(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2005/06/100220.shtml" target="_blank">愛独心</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2005/11/200222.shtml" target="_blank">愛独心(2)</a>」]]>
   </content>
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   <title>男性より女性のほうが幸せ</title>
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   <published>2008-12-10T18:00:15Z</published>
   <updated>2008-12-10T18:11:55Z</updated>
   
   <summary>　５１カ国以上の２万８１５３人を対象にした調査で、男性よりも女性の方が幸せに感じ...</summary>
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   <category term="79" label="女性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      　５１カ国以上の２万８１５３人を対象にした調査で、男性よりも女性の方が幸せに感じている国は５１カ国中、ブラジルと南アフリカ、ベトナムを除く４８カ国に上ったらしい。
      <![CDATA[(引用)
男性より女性の方がリセッションの影響受けにくい＝調査
［ロンドン　９日　ロイター］　５１カ国以上の２万８１５３人を対象にした調査で、男性はお金があると幸福感が増す一方、女性は友情や子ども、同僚、上司などとの人間関係に、より大きな喜びを見出しているとの結果が出た。
　ニールセンが４月に実施した調査によると、男性よりも女性の方が幸せに感じている国は５１カ国中４８カ国に上った。例外はブラジルと南アフリカ、ベトナム。
　同社のコンシューマーリサーチ部門バイスプレジデントのブルース・ポール氏は、「女性は幸福感が経済以外の要素とつながっているため、リセッションによる影響を受けにくい。それが、世界全般で女性の方が男性より幸せ度が高い理由かもしれない」と、リリース文で指摘した。
　女性と男性のギャップが最も大きかったのは日本で、その差は１５％だった。
(引用終)

　女性と男性のギャップが最も大きかったのは日本で、その差は１５％だった、、、のか。
　日本の男性(というかこのワタクシ)は、常々幸せではないと思っていたのだが、実は世の東西を問わず、男はたいてい幸せとは思っていなかったわけだ。
　
　それにしても日本女性、、、もうちょっとシビアに生きるべきだろう。。。


(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2006/07/070431.shtml" target="_blank">日本人女性との結婚</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/10/172222.shtml" target="_blank">ＮＹに脱出する日本人女性増加</a>」]]>
   </content>
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   <title>いくらなんでも</title>
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   <published>2008-12-10T17:51:33Z</published>
   <updated>2008-12-10T17:57:12Z</updated>
   
   <summary>　中国で、女性が恋人からの過剰に情熱的なキスで鼓膜が破れ、片耳の聴力を失うという...</summary>
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         <category term="中国でぼやく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　中国で、女性が恋人からの過剰に情熱的なキスで鼓膜が破れ、片耳の聴力を失うという事故が起きたらしい。
      <![CDATA[(引用)
中国の男性、情熱キスで恋人の聴力失わせる[15:13]
[北京 8日 ロイター] 中国で20代の女性が、恋人からの過剰に情熱的なキスで鼓膜が破れ、片耳の聴力を失うという事故が起きた。チャイナ・デーリーが地元紙の報道として8日伝えた。 同紙によると、広東省珠海市の20代の女性は病院に行ったが左耳の聴力を完全に失った状態。 同病院のLi医師は、同紙に「キスが口内圧力を低下させ、鼓膜が引っ張られて聴覚障害を引き起こした」と説明。この女性の聴力は、2─3カ月後には正常に戻る見込みだと話した。 同紙は、キスは通常、非常に安全なものであるが、医師らはキスをする際は注意して行うよう勧めていると報じた。(ロイター)
(引用終)

　コメントのしようもないが、医者の言っている「キスが口内圧力を低下させ、鼓膜が引っ張られて、、、」って、そこまでの事態って起こるものなのか。(実際に起こったのだが。。。)

　それにしても、「医師らはキスをする際は注意して行うよう勧めていると報じた」という記事の締めくくり、、そんなことは絶対にありえない。
　なぜなら、「キスするのですが、何か注意点はありますか？」なんて聞きにくる患者はいないだろうし、病院に来た患者に、「手洗い、うがい励行」などの、どの病気にも繋がるような注意は与えても、「鼓膜が破れるから情熱キス禁止」なんていうことを、わざわざ聞かれもしないのに言い出す医者はいないはずである。仮にいたとしても、「医師らはキスをする際は注意して行うよう勧めていると報じた」と書けるほど普遍的に全ての医者が言っているはずはない。

　とりあえず、個人的には、キスの情熱度を少し下げよう。。。


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2007/04/230045.shtml" target="_blank">熱いキスで彼氏の舌を噛みちぎる</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/060000.shtml" target="_blank">キスをするときに目を閉じない女、、、</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2008/01/160306.shtml" target="_blank">欧米かっ。。。</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/10/140000.shtml" target="_blank">手の上なら尊敬のキス、額の上なら友情のキス、、、</a>」]]>
   </content>
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   <title>サイズが計測できない。。。</title>
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   <published>2008-12-10T07:04:59Z</published>
   <updated>2008-12-12T07:54:45Z</updated>
   
   <summary>　なんと、、、世界初のナニのサイズを測ることが可能なコンドームが出てきたらしい。...</summary>
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         <category term="“ナニ”でぼやく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      　なんと、、、世界初のナニのサイズを測ることが可能なコンドームが出てきたらしい。
      <![CDATA[<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/condometric1.JPG">
</center>



<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/condometric2.JPG">
</center>

(引用)
For men without hang-ups,
Condometric is here.

What is Condometric
Condometric is the first prophylactic that measures and shows off the penis’ length. Condometric helps us flaunt what we’ve got. It’s about believing we can handle whatever we wish to take on, regardless of size.
Condometric prophylactics are made of natural rubber latex and are electronically tested one by one. Its ink does not contain any ingredients that may cause allergic reactions.

[あおのり翻訳]
コンプレックスのない男性諸君へ、
コンドメトリックをどうぞ。

コンドメトリックとは何か？
コンドメトリックは、世界初のナニのサイズを測り、見せびらかすことのできる避妊具である。
コンドメトリックで、諸君は、持っているモノをひけらかすことが可能である。

以下略
(引用終)

　この程度の長さでは、このワタクシのナニは収容できないかもしれない。。。

<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/condometric3.jpg">
</center>


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2007/09/240133.shtml" target="_blank">イチモツ</a>」

　「<a href="http://aonori.net/2007/01/071504.shtml" target="_blank">コンドームに入れるモノ</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/06/222000.shtml" target="_blank">コンドームが破れて。。。</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/05/292333.shtml" target="_blank">コンドーム早膨らませコンテスト(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/12/050139.shtml" target="_blank">コンドームのドレスで安全な性行為をアピール(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/07/080120.shtml" target="_blank">無料コンドームモニター</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/03/111435.shtml" target="_blank">当局公認のコンドーム</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/11/090118.shtml" target="_blank">ムード壊さないコンドーム発明(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/02/280354.shtml" target="_blank">(続)ムード壊さないコンドーム(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/01/080021.shtml" target="_blank">大きすぎるコンドームが悩みの種</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/11/090118.shtml" target="_blank">風味付きコンドーム</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/081836.shtml" target="_blank">世界最古のコンドーム発見！！(写真付)</a>」]]>
   </content>
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   <title>ダルビッシュの本名</title>
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   <published>2008-12-08T06:08:02Z</published>
   <updated>2008-12-08T06:18:06Z</updated>
   
   <summary>　タレントのサエコが引退したらしい。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aonori.net/">
      　タレントのサエコが引退したらしい。
      <![CDATA[(引用)
芸能界引退のサエコ 30代で女優復帰も[2008/12/07 09:16]
　プロ野球日本ハムのダルビッシュ有投手の夫人でタレントのサエコ(22)が6日、東京・銀座福家書店で初ブログ本「Saeko」の発売記念握手会を開いた。この日限りで芸能界を引退し、本名の「ダルビッシュ紗栄子」でダルビッシュの父が営むアパレルブランドのディレクターに転身するが、何と30代での芸能界復帰も示唆した。
　今年2月に行われた出演映画「ガチボーイ」の舞台あいさつ以来となる公の場。以前と変わらぬスマートなスタイルで登場すると、3月に出産した長男"チビダルくん"について「顔はまるっきりまんま主人です」とイケメンをアピール。「野球以外でもいいからスポーツをさせたい。バタ足が上手なので将来は水泳選手かな」とママの夢を描いた。
　芸能界引退に伴い、この日でブログ「サエコ栽培」も終了。「当分はメディアに出ない」と宣言したが「書くことは好き。本名でブログを続ける」とも。アパレルブランドではモデルも務める予定で「30代で芝居がしたいという夢があったので、子供がスクスク育てば」と女優復帰を明かしていた。(デイリースポーツ)
(引用終)

　、、、という記事を読んでいて、サエコの本名が「ダルビッシュ紗栄子」であるという事実が分かった。 
　当然と言えば当然なのだが、話はそう簡単ではない。
　
　あくまでもこのブログの中だけの話ではあるが、、、
　一時期「ダルビッシュの本名問題」が勃発(そこまでのものではないか)したことがある。(参照：「<a href="http://aonori.net/2008/06/020124.shtml#comments" target="_blank">ダルビッシュの国籍</a>」)
　結局、このときは、ダルビッシュの本名(特に苗字)は分からなかったうえに、サエコにいたっては、苗字も名前も分からなかったのである。

　とりあえず、サエコの本名が「ダルビッシュ紗栄子」であるということが判明したので、ダルビッシュの"戸籍上"の苗字は「ダルビッシュ」であることは間違いないであろう。(というか、そのままやんけ)

　しかし妙である。
　なぜ世間の人が呼んでいる通称が実は"戸籍上"の本名にもかかわらず(サエコの場合、カタカナと漢字の違いはあるが)、どうしてそれを今まで非公開にする必要があったのだろう。

　芸能界や有名な人の世界というのはそういうものなのだろうか。
　いや、単に、デイリースポーツが書いている「ダルビッシュ紗栄子」が、調査もなくただ思い込みで書いているだけのなのかもしれない。

　いずれにしても、サエコの本名が分かっても分からなくても、このワタクシには何の影響もないので、明日にはこの話題は忘れているだろう。。。
　というか、すっかり忘れていた「ダルビッシュの本名問題」をよく咄嗟に思い出したものである。


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2006/08/172359.shtml" target="_blank">ダルビッシュ、２０歳に</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2008/06/020124.shtml" target="_blank">ダルビッシュの国籍</a>」]]>
   </content>
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   <title>外よりも楽しい塀の中。。。</title>
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   <published>2008-12-06T16:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-06T16:22:36Z</updated>
   
   <summary>　アメリカ・インディアナ州のグリーン郡刑務所では、服役していた男女6人の服役囚が...</summary>
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   <category term="371" label="　アレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aonori.net/">
      　アメリカ・インディアナ州のグリーン郡刑務所では、服役していた男女6人の服役囚が、監房間を行き来する通路を作って、お互いの監房に行ってセックスに耽っていたらしい。。。(アホな)
      <![CDATA[(引用)
塀の中のＨな面々
[米インディアナ州ブルームフィールド　19日　ＡＰ]
　ブルーミントン郊外のグリーン郡刑務所に服役していた男女6人の服役囚が、監房間を行き来する通路を作り、お互いの監房に行ってセックスに耽っていた。
　裁判記録によると、服役囚たちは、金属製の天井のパネルを外す方法を見つけ、9～10月に十数回、お互いの監房を行き来していた。
　男性服役囚の年齢はそれぞれ、44、38、17歳、女性は27、26、21歳。服役囚は深夜、天井裏を這って、相手の監房に行きセックスをしていた。また男の監房に隠していた密造酒を飲んでいたという。
　起訴されなかったある男性服役囚は「女たちは男の囚人とトランプをしたり、セックスをしたりして楽しんでいた」と供述。
　服役囚たちは監視カメラの「死角」を見つけ、天井パネルを外して通路をつくることに成功していた。
　6人は、脱走などさまざまな罪で起訴された。うち5人は今も同刑務所に服役し、残る1人はモンロー郡刑務所に移送された。
(引用終)

　ボヤキようがない。
　
　一体この国はどうなっているのか。。。

　とはいえ、こんな刑務所なら服役してみたいものである。
　塀の外にいてもロクなことがない今日この頃。。。


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2006/10/180219.shtml" target="_blank">独房の女性死刑囚が妊娠！？</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/07/082330.shtml" target="_blank">服役囚にコンドームの配布をしないことを決定</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/12/251609.shtml" target="_blank">受刑者が合同結婚式</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/06/221806.shtml" target="_blank">刑務所の飯は臭いのか。。。</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/08/051645.shtml" target="_blank">数時間だけ塀の外にいた囚人</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/03/110130.shtml" target="_blank">看守のサッカー観戦中に脱獄</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2005/11/251834.shtml" target="_blank">刺青サービス</a>」]]>
   </content>
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   <title>マクドナルドに忘れた携帯電話から妻のヌード写真が流出。。。</title>
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   <published>2008-12-05T16:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-05T16:49:49Z</updated>
   
   <summary>　アメリカ・アーカンソー州で、マクドナルドに置き忘れた携帯電話に保存してあったヌ...</summary>
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   <category term="208" label="ヌード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aonori.net/">
      　アメリカ・アーカンソー州で、マクドナルドに置き忘れた携帯電話に保存してあったヌード写真が、インターネットに流出するという事態があったらしい。
      <![CDATA[(引用)
マクドナルドに忘れた携帯電話から妻のヌード写真が流出、賠償請求へ
[米アーカンソー州ファイエットヴィル　23日　AP]
奥様のヌード写真が保存してある携帯電話は、絶対になくしてはいけません。米アーカンソー州のフィリップ・シャーマンさんは、これを身をもって学んだ。
マクドナルドに置き忘れた携帯電話に保存してあったヌード写真が、インターネットに流出してしまったのだ。
現在、彼と彼の妻ティナさんは、マクドナルド社および店長を訴えている。
21日に提出された訴状で、夫妻は精神的苦痛、困惑、新しい家への引っ越しにかかった費用などの賠償として300万ドル (およそ2億9000万円) を求めている。
訴えによれば、原告は7月、マクドナルドのファイエットヴィル支店に携帯電話を置き忘れ、従業員は彼が取りに来るまで携帯電話を預かると約束したとのことだ。
AP通信の取材に対し、アーロン・ブラムリー支店長はコメントを拒否した。マクドナルド社からも回答はなかった。
(引用終)

　まぁ、このケースだと、マクドナルド側は裁判で勝てないでしょうな。
　どうやら、写真だけではなく、住所や連絡先まで一緒にネットにアップされていたらしく、事態発覚直後から、妻ティナ・シャーマンさんには、いかがわしいメールが大量にぶち込まれていたようである。
　また、この裁判が明らかになると、グーグルの検索ランキングで「Tina Sherman nude」とかそれに似たような検索語のランキングが急上昇してしまったらしい。当然と言えば当然だが。。。

　と客観的に書いているこのワタクシも、「Tina Sherman nude」で、お宝写真を探しまくった。
　今までなら、なんとか見つけ出すのだが、今回はそういうわけにはいかなかったのである。
　というのは、大きく分けて、「まじめに削除したケース」と「Tina Shermanの名前を使って、便乗して、別のサイトに引きずり込もうとするケース」の２つのために、もはやどれが本物のTina Shermanか分からなくなっているのである。
　このあたりはさすがアメリカと言えるのかもしれない。

　いずれにしても、(写真を撮るなと言われても無理なので)とりあえずは、忘れものには注意しないといけない。


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2007/07/241246.shtml" target="_blank">いつも裸で買い物する金髪女性(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/05/072348.shtml" target="_blank">全裸女性が洗車します!!!(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/04/240107.shtml" target="_blank">トレビの泉で全裸水泳(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/10/020408.shtml" target="_blank">美術教師、タブーに挑戦(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/300403.shtml" target="_blank">ワールドカップに裸の抗議(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/170303.shtml" target="_blank">裸の学生運動(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/06/121544.shtml" target="_blank">裸の自転車行進(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/130445.shtml" target="_blank">裸自転車イベント(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/06/261723.shtml" target="_blank">ローマのスペイン階段に全裸男現る。。。</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/170203.shtml" target="_blank">求婚のため全裸で疾走し発砲を受ける</a>」]]>
   </content>
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   <title>脱携帯電話～その後の顛末～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aonori.net/2008/12/050900.shtml" />
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   <published>2008-12-05T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-05T00:48:45Z</updated>
   
   <summary>　今日久しぶりに、仕事用の携帯電話の電源を入れたら、着信履歴だけで１００件もあっ...</summary>
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         <category term="通信をぼやく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="携帯電話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aonori.net/">
      <![CDATA[　今日久しぶりに、仕事用の携帯電話の電源を入れたら、着信履歴だけで１００件もあった。。。(このエントリーは、「<a href="http://aonori.net/2008/11/280351.shtml" target="_blank">脱携帯電話</a>」の続編です)]]>
      <![CDATA[　最近の携帯電話は、電波が届かないときに掛けてきた人の情報を表示してくれるサービスがあるが、携帯電話本体の着信履歴表示件数が１００件なので、それ以上は何件掛かっていたのかは分からない。。。
　少なくとも、１００件前の電話が24時間も前ではないことだけは確かで、最後に電源を切ったのは11月29日であるということを考えると、計算上は500件以上の電話が掛かってきていたということになる。
　そのうち、留守電を残したのはわずかにノベ15人(同じ人の複数回も含む)。留守電は、他の電話からも時々確認しているので、問題は何も起こっていない。

　他の数百人は、何のために電話してきているのだろう。
　単に、このワタクシの声を聞きたいだけなのか。。。
　そのために今までに無駄にした時間を取り返さないといけない。


(追記)
　昨晩(というか今日の未明)、<a href="http://panchona.net/2008/12/050100.shtml" target="_blank">強迫的な不安感から逃れられない「パニック障害」に関するエントリー</a>をアップしたが、「電話が鳴る」ということが、このワタクシを最もパニックに陥れる事象である。
　用もなく電話を掛けてくる奴は、立派な犯罪である。


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2006/07/251144.shtml" target="_blank">携帯電話中毒</a>」]]>
   </content>
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   <title>動物注意</title>
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   <published>2008-12-03T16:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-03T16:15:41Z</updated>
   
   <summary>　このワタクシが住んでいるところは、オフィス街が住宅街に入っていく入口のようなと...</summary>
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   <category term="118" label="自動車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aonori.net/">
      　このワタクシが住んでいるところは、オフィス街が住宅街に入っていく入口のようなところにある。
　我が家より奥の方は、江戸時代から続くような高級住宅街なのだが、我が家の辺りは、その雰囲気もなく、昼間はビジネスマンがウロチョロし、夜は高級住宅街に帰る人の通り道となっている。
      <![CDATA[　そういう場所だからかどうなのか、我が家を中止とした半径１５０メートルには、大手コンビニがすべて店を出しているうえに、地場のスーパーが数件、さらにはクィーンズ伊勢丹まで店を出しているという有様である。
　一般的にコンビニの前にはごみ箱が設置されているのだが、そこに捨てられた残飯が目当てなのか、かなりの数の野良猫が我が家の周りには棲息している。
　都会の猫は立場をよくわきまえているのか、人に危害を加えることもなく、自分たちのテリトリーでおとなしく生活しているようだ。


　話は大きく変わるが、、、
　２週間ほど前、岐阜県の中央道で、イノシシが飛び出したことによる多重衝突事故があった。運転手さんがイノシシを避けるために急にハンドルを切ったことから、隣の車線の車と激突したというのである。
　バスも巻き込まれたことから２０人が病院に運ばれたらしい。
　
　このワタクシにはあまり経験がないが、運転中に動物(人間を含む)が飛び出してくるとかなりビビるものだろう。(ちなみに、このワタクシ、アメリカのニューハンプシャー州のカナダとの国境付近で、ハイウェイ上で巨大なムースと並走したことがある。このワタクシの方が怖かった。。。)
　まともな精神を持っている運転者は、道路上に何かが飛び出してくると、その「何か」をはっきりと認識していても、していなくても、咄嗟に避けるというのは当然である。
　その咄嗟のときに、脳は、「人を跳ねてはいけない」とか「車が破損する」とかなどの、潜在意識が持っている様々な「危機に関する情報」から、とりあえず危機を回避させているものと思う。(素人なので、正しい考え方かどうかは分からない)
　つまり、このワタクシの考えでは、中央道で急にハンドルを切った運転手さんも、イノシシと認識する前に、ハンドルを切ったと思うのである。

<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/animal.JPG">
</center>


　昨日、このワタクシは、深夜遅くに帰ってきて、我が家のすぐ近くの駐車場に車を走らせていた。
　駐車場の前の道は一車線の一方通行であまり広くない。
　いくら深夜とはいえ、免許取得後２０年以上もゴールドカードを続けているこのワタクシは、安全運転である。
　時速２０キロ以下くらいで駐車場の手前まで差し掛かると、いきなり何かが路上を横切った。
　咄嗟にハンドルを切る。
　それと同時に、左手がシフトレバーを動かしていた。(ちなみに、このワタクシ、基本的に減速はシフトレバーで行っている)
　深夜だから、意識的にも、潜在意識的にも危機管理が甘かったのかもしれない。
　あまりに驚いたこのワタクシは、シフトレバーを「Ｒ」に入れてしまっていた。
　車は、聞いたこともないような警報を鳴らし、ブレーキが掛かった。
　もっとも、ほとんどスピードは出ていなかったので、すぐに車は停車した。

　路上を横切ったのは野良猫であった。
　もしこのワタクシの車がもう少し早く走っていたら、民家の側壁に激突するとかの事故になっていただろう。
　猫と人間のどちらが大事かなんて議論する必要もなくどちらも大事なのだが、動物側は人間の作った法規を理解していない以上、人間から見れば、ある意味法も守らない無法者たちである。

　中央道でイノシシを避けようとしてハンドルを切った運転手さんもこのワタクシも、ある意味無法者を守るために危機に直面したわけである。
　なんてことを、動物相互協調会議で訴えたところで、人間以外の動物は相手にしてくれないだろう。

　安全運転していたから事故を防げるわけではないが、安全運転にこしたことはない。


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2006/05/111800.shtml" target="_blank">オレは動物嫌いだが。。。</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/03/111500.shtml" target="_blank">人間の発情期</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/01/102333.shtml" target="_blank">冬眠しない熊、冬眠する女</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/270105.shtml" target="_blank">ミミィ</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/05/201515.shtml" target="_blank">動物のため通行止め</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/042359.shtml" target="_blank">暴言を吐きまくるオウムの運命</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/08/220513.shtml" target="_blank">「子猫殺し」 ネット上で騒然</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/09/220421.shtml" target="_blank">北京動物園でパンダと格闘した男</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/10/041706.shtml" target="_blank">新婚旅行中ゾウに踏み殺される</a>」]]>
   </content>
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   <title>金髪モデル、裸で捕鯨反対！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aonori.net/2008/12/030100.shtml" />
   <id>tag:aonori.net,2008://1.3630</id>
   
   <published>2008-12-02T16:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-02T16:05:59Z</updated>
   
   <summary>　チリのサンチャゴにある日本大使館の前で、若い金髪女性が裸になり、捕鯨反対を訴え...</summary>
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         <category term="チリでぼやく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="208" label="ヌード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aonori.net/">
      　チリのサンチャゴにある日本大使館の前で、若い金髪女性が裸になり、捕鯨反対を訴えたらしい。
      <![CDATA[(引用)
金髪モデル、裸で捕鯨反対！＝在チリ日本大使館前で抗議
　【サンパウロ１日時事】南米チリの首都サンティアゴの日本大使館前で１日、若い金髪の女性が裸になり、日本の捕鯨などに抗議した。ほぼ全身裸で訴える姿に、集まった人だかりで騒然となった。
　ＡＦＰ通信などによると、女性はアルゼンチン人モデルのバネサ・カルボネさん。「（クジラを）そっとしておいて」と書かれた日の丸とクジラの尾びれを模したプラカードを持ち、約１５分にわたり抗議行動を続けた。ほかにも「わたしが身に着けるのは自分の皮膚だけ」と毛皮の違法取引も糾弾していたという。
　同大使館関係者によると、女性は突然車で門の前に乗り付け、１人で抗議を始めたもよう。同関係者は「この時期に抗議を行った理由は不明だが、混乱はなかった」と語った。
(引用終)

　で、問題の女性がこの人。
<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/chile.jpg">
</center>

<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/chile3.jpg">
</center>

<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/chile2.jpg">
</center>


　むむむ、
　これでは裸とは言えんだろう。
　もうひと脱ぎしていただかないと、ボヤキようもない。

　おっと、そんなことはどうでもよかった。
　言いたかったのは、どうしてチリの話題は裸に関するものばかりなのだろう？(あくまでも、このブログの場合。。。)

(参照)
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/170303.shtml" target="_blank">裸の学生運動(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/11/291747.shtml" target="_blank">チリの売春婦、チャリティーのための性交渉を競売出品(写真付)</a>」


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2007/07/241246.shtml" target="_blank">いつも裸で買い物する金髪女性(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/05/072348.shtml" target="_blank">全裸女性が洗車します!!!(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/04/240107.shtml" target="_blank">トレビの泉で全裸水泳(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/10/020408.shtml" target="_blank">美術教師、タブーに挑戦(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/300403.shtml" target="_blank">ワールドカップに裸の抗議(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/06/121544.shtml" target="_blank">裸の自転車行進(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/130445.shtml" target="_blank">裸自転車イベント(写真付)</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/06/261723.shtml" target="_blank">ローマのスペイン階段に全裸男現る。。。</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/170203.shtml" target="_blank">求婚のため全裸で疾走し発砲を受ける</a>」]]>
   </content>
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   <title>源泉徴収</title>
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   <published>2008-12-02T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-02T03:06:40Z</updated>
   
   <summary>　本邦においては、日本国憲法第30条が、「国民は、法律の定めるところにより、納税...</summary>
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         <category term="公共サービスをぼやく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="299" label="お役所仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aonori.net/">
      　本邦においては、日本国憲法第30条が、「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う。」と規定している。
      <![CDATA[　国や市区町村が公共サービスを実施するのに税金を徴収するということに対しては、何の異議もない。
　ところが、昨今(いや、昨今だけではなく、昔からそうだったのだが)、徴収した税金を「官」がまっとうに使っているとは思えないし、現実的にトンでもなく使ってしまった例がしょっちゅう話題になっている状況である。

　ほとんどの国民は、税金を源泉徴収されていると思われるが、この源泉徴収というのが問題ではないかと思う今日この頃である。
　給料や報酬というのは、支払われるべき人に全額支払われるべきで、その中から税金を払うというのが本筋ではないかと思うところである。
　結局、今の社会では、支払われる方は、額面と手取りは違うものだと最初から思い込んでいるし、何か手違いや突発的な事が起こったら、年末に調整するシステムになっている。つまり、先に取られ過ぎた分をあとから取り返すという面倒な仕組みになっている。

　しかし、もしこれがすべて自己申告になったらどうなるだろうか？
　間違いなく、払わないヤツとか誤魔化そうとするヤツが後を絶たないであろう。先に使い込んで払えなくなってしまうヤツも出てくるだろう。
　要するに、「官」は徴収するのに苦労するわけである。
　逆に言うと、現在「官」は苦労せずに手に入れたお金だから、いとも簡単に適当に使ってしまうという心理状態になっているに違いない。
　もし税金を徴収するために相当な苦労をするのであれば、簡単には使えないはずである。

　そもそも源泉徴収は、戦時期に、戦費を効率的に集める目的で、ナチス・ドイツの制度に倣って1940年に始まったとのことである。
　という事実だけで、源泉徴収制度は胡散臭い。


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2001/09/090621.shtml" target="_blank">14.6%</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/07/310143.shtml" target="_blank">公務出張でマイル 誰のもの？</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/08/140328.shtml" target="_blank">大阪府警、110番に応答せず。。。</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/10/261609.shtml" target="_blank">国会議員の仕事</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/12/201939.shtml" target="_blank">自動車税滞納にタイヤロック</a>」]]>
   </content>
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   <title>水道橋駅</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aonori.net/2008/12/012332.shtml" />
   <id>tag:aonori.net,2008://1.3628</id>
   
   <published>2008-12-01T14:32:57Z</published>
   <updated>2008-12-01T18:42:49Z</updated>
   
   <summary>　久しぶりに総武線に乗った。 　といっても、御茶ノ水から水道橋までの一駅、およそ...</summary>
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   <category term="153" label="鉄道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aonori.net/">
      　久しぶりに総武線に乗った。
　といっても、御茶ノ水から水道橋までの一駅、およそ２分くらいだが。
      <![CDATA[　我が家の真下(というか家の辺り)には地下鉄だけで４線も通っているので、都内でＪＲに乗ることはほとんどない。目的地もたいていは地下鉄(もしくは、地下鉄と繋がっている私鉄)の通っているところである。そもそも、山手線で囲まれた一帯から外に出ることもあまりないので、地下鉄だけで用がたりてしまっている。

　話せば他愛もないことだが、なんで総武線に乗ったかというと、昼下がりに私設秘書と一緒に東京駅の八重洲側地下街の喫茶店で打合せ（？）をしたあと、地下鉄丸ノ内線(当然、丸の内側にある)の東京駅から一本で帰ることができるにもかかわらず、あまりに東京駅が大きいので歩いて丸の内側に行くのを嫌った挙句、ＪＲから地下鉄に乗り換えて帰るということを選択したわけである。
　つまり、中央線に乗り２駅目の御茶ノ水で総武線に乗り換えて、さらに１駅目の水道橋で都営地下鉄に乗り換え、そこから１駅目の春日まで向かうということになる。
　あとから考えると、東京駅の中央線のホームは、地上部分では最も丸の内側なので、そこまで歩けば丸ノ内線まではほとんど距離がなかったのだが。要するに暇だったわけである。

　私設秘書は神田に向かっていたので、京浜東北線や山手線ではなく、たった１駅のために中央線まで拉致した。東京と神田の間だけ中央線に乗るという人は、乗り間違えでもしない限り、そうたくさんはいないだろう。(おっと、私設秘書のことはどうでもよかった)

　東京駅で前の方の車両に乗ってしまった結果、御茶ノ水駅での総武線にも前の方に乗るはめになった。
　１駅しかないので、そのまま水道橋駅でも前の方で降りることになった。
　都営地下鉄への乗り換え出口は一番後ろの方にある。(ちなみに、前の方は東京ドームへと向かう出口である)
　あろうことか、ホーム上は足の踏み場もないくらいの人で溢れかえっている。さすがは、一日１７万人の利用者を誇る駅だ。
　果敢にもこのワタクシは、ホーム上をほとんどの人の流れと逆行して後ろ側に向かった。
　
　当然ながら、乗ってきた総武線は発車しようとしている。
　発車チャイム音が鳴る。
　なんか変だ。
　聞いたこともない曲が流されている。
　いや、どこかで聞いたことがあるような気もする。
　でも分からない。

　このワタクシは、さらに逆行を続ける。
　次の電車が来た。
　逆行するには、さらに人が増えた。
　また発車チャイム音が鳴る。
　何の曲だろう？
　電車は出て行った。

　さらに逆行。
　また次の電車が来た。
　また人が溢れ出てくる。
　発車チャイム音が鳴る。
　やはり分からない。

　まだホームの真ん中くらいにしか到達できない。
　諦めた。一度東京ドーム側の出口に向かった方が安全である。
　向きを変えて、人の流れに沿って歩きだした。
　また電車が来た。
　人が溢れ出てくる。
　発車チャイム音が鳴る。
　この曲は何なんだ？？？

　やっと改札を出た。
　ここから都営地下鉄側に道路を戻って行くくらいなら、「このまま歩いて東京ドームを経由して歩いて帰っても良いか」と思い、トンでもない数の人に流されながら東京ドームの方に向かった。

　なんと、超人気コンビのコンサートの日だった。
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<img src="http://aonori.net/Photo/tokyodome.JPG">
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<img src="http://aonori.net/Photo/tokyodome2.JPG">
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<img src="http://aonori.net/Photo/tokyodome3.JPG">
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<img src="http://aonori.net/Photo/tokyodome1.JPG">
</center>


　結局、東京ドームの入口を超えても、今度は後楽園駅側からやってくる人波に逆行して家に帰るしかなかった。

　今、水道橋駅の発車チャイム音が頭の中をぐるぐる渦巻いている。
　そして、その曲が、このブログでかなり前にボヤいたあの曲であったということが今分かった。(参照：「<a href="http://aonori.net/2006/07/032206.shtml" target="_blank">水道橋駅に応援歌</a>」)
　頭から離れない。。。(オエッ。。。)]]>
   </content>
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   <title>脱携帯電話</title>
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   <id>tag:aonori.net,2008://1.3625</id>
   
   <published>2008-11-27T18:51:01Z</published>
   <updated>2008-11-27T19:02:34Z</updated>
   
   <summary>　このワタクシ、「超」が何個も付くほどの電話嫌いである。 　そもそも電話なんて、...</summary>
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         <category term="通信をぼやく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="携帯電話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aonori.net/">
      　このワタクシ、「超」が何個も付くほどの電話嫌いである。
　そもそも電話なんて、掛けられる方は迷惑以外のナニモノでもない。
　珍しく集中して仕事をしているときとか、阪神が逆転のチャンスのときとか、たいていこちらの重要なときに、相手の大して重要でもない電話に邪魔されるものである。
      <![CDATA[　そもそも、誰かと待ち合わせしているのに遅れているとかというケースを除いて、本当に電話でなきゃならなかった電話って、「オヤジが死んだ」っていう電話を弟が掛けてきたときくらいしか、この40年間で思い当たらない。
　一方、仕事上、電話は２４時間ノンストップで掛かってくる。特に海外から明け方に掛かってくる電話なんて、仮に出たとしても、寝ぼけていて全く内容は覚えていなかったりする。

　おまけに、このワタクシの携帯電話の番号は、いわゆる良番のせいか、「電話番号を売ってください」という、まったくもっての迷惑電話が多いだけではなく、苗字のせいか、ほとんどの人の携帯電話の一番最初に登録されているらしく、誤操作による間違い電話が異常に多い。
　「<a href="http://aonori.net/2006/09/010244.shtml" target="_blank">携帯の良い番号って捕まるのか？</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2001/05/052110.shtml" target="_blank">携帯電話の普及と間違い電話</a>」
　要するに、電話嫌いのこのワタクシに取って、電話番号と苗字が最悪なわけである。

　その結果、最近では、携帯電話は常にマナーモード状態になっているし、たまに電話が掛かってきていることに気付いていても無視しているということが多い。
　ある意味、番号表示で相手の名前が分かったときに、「出る相手」と「出ない相手」を振り分けている自分がいるというのはちょっと恥ずべきことではあるが。

　それならと、、、、ここは腹をくくって、全ての電話に出ないことにし、「留守電」を残した人にはこちらから掛けるということにした。
　そもそも、留守電を残さないということは大した用もないに違いないのである。多分これは事実であろう。
　案の定、ほとんどの人は留守電を残さないし、そのあとにも電話は掛かってこない。真面目な人はメールを送ってくる。つまり、これ(＝あとでメール)でも何の問題もないのに、「とりあえず電話で、、、」という自分勝手な理由で電話を掛けている人がほとんどというのが世の実態であろう。

　それなら電話を切っておいた方が良いのではとも考えては見たのだが、今度は携帯メールが見れないという別の問題が起こってしまう。仕事のメールをすべて携帯に転送しているので、電源を切ると、これはこれで問題である。


　公害が起こるからという理由で車をなくせないように、文明の進化の過程で電話もなくせないのは当然である。
　それなら、とりあえず、こちらで防備していくしかない。

　まったく矛盾するが、このワタクシ、仕事上各社の携帯電話を持っている。
　「<a href="http://panchona.net/2007/09/271852.shtml" target="_blank">携帯電話でロマンス</a>」
　実際には、普段はソフトバンクを使っているので、金を払っているだけでほとんど使っていない回線があドコモとauにある。
　そこで、この際、そのうちの一つを活かして、完全にプライベートと仕事の電話を分離することにした。
　仕事の電話は基本は電源オフでたまに留守電を確認、プライベートは常にオンで、仕事のメールはプライベートの方に転送、、、これで電話に出るという行為は、プライベートだけになるので激減されるはずである。おまけにメールは問題なし。
　金は多少掛かるが、精神的なストレスの軽減を金で買ったと思えば、安いものである。(いや、あまり安くはないが)

　世間との断絶、ここに始まる。。。

(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2006/07/251144.shtml" target="_blank">携帯電話中毒</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/08/090110.shtml" target="_blank">「携帯電話は便座より汚い」という事実</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/01/052219.shtml" target="_blank">ケータイのキー音を消さない人たち</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/06/121505.shtml" target="_blank">年間85万台の携帯電話がトイレに</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/10/051450.shtml" target="_blank">法廷に卑猥な着声鳴り響く</a>」]]>
   </content>
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   <title>青い東京タワー</title>
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   <published>2008-11-14T16:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-14T18:30:35Z</updated>
   
   <summary>　東京タワーは年に一度11月14日は青く点灯するらしい。...</summary>
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         <category term="とりあえずぼやく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aonori.net/">
      　東京タワーは年に一度11月14日は青く点灯するらしい。
      <![CDATA[<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/TokyoTower.jpg">
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   <title>世界一の「美尻」(2)</title>
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   <published>2008-11-13T16:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-14T18:03:29Z</updated>
   
   <summary>　昨年のミュンヘンに引き続き、今年はパリで「世界一の美尻」コンテストが行われたら...</summary>
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   <category term="124" label="世界一" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      　昨年のミュンヘンに引き続き、今年はパリで「世界一の美尻」コンテストが行われたらしい。
      <![CDATA[(引用)
パリで「美尻」コンテスト開催
［パリ　１２日　ロイター］　当地で１２日、「世界一美しいお尻」を競うコンテストの決勝が行われ、２６カ国から集まった参加者のうち、最終選考に残った４５人が自慢のお尻をアピールした。
　女性部門はブラジル出身のNunes Fronckowiakさん、男性部門は地元フランスのSaiba Bomboteさんが優勝。
　優勝者の２人には、モデルとしての契約と賞金１万５０００ユーロ（約１７６万７０００円）が贈られる。
(引用終)

　昨年も同じことを思ったのだが、何を根拠にこのお尻が世界一なのだ？？
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　絶対に判断基準は、お尻だけではなく、体系とか顔とかも影響しているに違いない。


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2007/11/030217.shtml" target="_blank">世界一の「美尻」</a>」]]>
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