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飲むべきか、飲まざるべきか

 1杯のコーヒーで、心臓発作のリスクが4倍になるという研究結果が発表されたらしい。

 ちなみにこのワタクシ、多い日で一日に10杯くらいのホットコーヒーを飲んでいる。
 それも、元々コーヒーを飲む習慣などなかったにもかかわらず、コーヒーが成人病を抑制する効果があるという記事を読んで以来、飲料はコーヒー中心に変えたのである。とにかく、このワタクシは日頃の不摂生を人工的に補うべくあらゆることをやっているのだ(参照:「岩盤浴に初挑戦」)。
 
 今ここで、いきなり、心臓発作のリスクが高いと言われてもな~。。。 
 以下の記事によると、意見が真っ二つに割れているようだが、とにかく早く結論を出して欲しいものである。
 
 どっちにしても、コーヒーに健康を頼らなくても良いような生活にする方が先のような気はするが。。。


(引用)
イザ!:コーヒー1杯で心臓発作リスク4倍? 真偽は-ライフニュース
 1杯のコーヒーで、心臓発作が4倍に-。英紙がショッキングな研究結果を報じた。一方で、これまでに、適量のコーヒーは、高血圧や糖尿病、肝臓がんの抑制効果があるとの学説もあり、コロコロ変わるコーヒーの是非論が話題を呼びそうだ。

【心臓に悪い?】
 16日付の英大衆紙デーリー・エクスプレスが報じた専門家の研究結果によると、心臓病の疑いがあって普段コーヒーを飲み慣れない人が飲むと、心臓発作に襲われる可能性が4倍になるという。また、毎日飲む人にとっても、1杯のコーヒーは発作のリスクを60%引き上げるとしている。
 米国のハーバード大学公衆衛生学部とブラウン大学は、中米のコスタリカに住む心臓発作の経験者503人を対象に調査を実施。コーヒーを飲んだ時間や回数と発作の関係を調べた。コーヒーに含まれるカフェインが血圧を押し上げるとみられ、両大学は「1日に1~3杯のコーヒーを飲みかつ発作を起こしやすい人は、すぐにやめるべきだ」と結論付けた。

【反論もゾクゾク】
 一方、コーヒーを1日5杯以上飲んでも心臓発作の危険は上がらないとする報告や、1日に1-3杯飲むと逆に心臓病や発作のリスクを抑えるとの研究結果もある。
 昨年6月にはオランダの研究者がコーヒーに関する欧米や日本で行われた15件の疫学研究を総合評価した。
 それによると、1日0~2杯コーヒーを飲む人と比べて、糖尿病リスクは、4~6杯飲む人で28%、6~7杯飲めば35%減ることが報告されている。
 また、「肝臓がん抑制効果」については、昨年に厚生労働省研究班が発表したデータもある。
 40-69歳の男女約9万人を約10年間、追跡調査し、コーヒーの量と肝臓がんの発病率を分析した結果、ほとんど飲まない人の発病率を「1」とすると、毎日1~2杯飲む人は「0.52」、3~4杯飲む人は「0.48」と約半分に。さらに、5杯以上飲む人は「0.24」と4分の1までリスクが下がっている。

【成分の是非】
 コーヒーが「悪」とする説は、カフェインによる刺激を問題にしているが、効果を期待する学説の根拠は何か。
 医療ジャーナリストがこう解説する。
 「コーヒーに含まれるポリフェノールの一種、クロロゲン酸の効果が研究者の間で注目されている。ラットによる実験では、血圧を下げる可能性が確認されており、ヒトでも血管を拡張させることが期待されている」
 もっとも、「効くとしても、個人差があるし、くわしいメカニズムは解明されていない。心臓に持病がある人は、飲みすぎない方が無難」(同)としている。
<ZAKZAK>
(引用終)





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