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精巣が軽くなるとどうなるのですか?

 カップめんや弁当のポリスチレン製容器から溶け出すと報告されている「スチレントリマー」という物質が、生殖機能に影響のある可能性があるということが判ったらしい。

 どうやらこのスチレントリマーというのが、生体内でホルモンに似た作用をする内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)であることを示す結果が出たというのがその根拠とのことである。

 大学時代、雀荘で麻雀をしながら大量のカップめんを食べていたのだが、たまたま麻雀仲間で江戸っ子のイサオちゃん(仮称)が、「てめぇーら、そんなもんばっか食ってると、花粉症になるぜ」と言って一人だけ食べていなかったのに、本人は強烈な花粉症になっていたので、このワタクシの頭の中では、「カップめん、性善説」が出来上がっていた。
 その結果、このワタクシは、あれから20年近く経った今でもカップめんを大量消費しているのである。。。
 そういえば、どうも精巣が軽くなったような気がしないでもない。精巣が軽くなるとどういう問題があるのだろう。。。
  
 そもそも、旧通産省が「内分泌撹乱作用があるとの証拠は見いだせず、特別な対応を取る必要はない」と結論付けているのだから問題はないのではないのか。なぜ今頃このような話題になっているのだろう。
 そういえば、アスベストも「特別な措置を取る必要がない」とされていたから、あれだけの問題になったのだった。。。

 精巣が軽くなるとどうなるのだろう? 非常に心配になってきた。。。
 誰か教えてください。


(引用)イザ!:カップめん「容器」成分、生殖機能に悪影響-話題!ニュース
 カップめんや弁当のポリスチレン製容器から溶け出すと報告されている「スチレントリマー」という物質を妊娠中に投与した母から生まれた雄のラットに、精巣重量の減少などさまざまな影響が出るとの実験結果を、東京都健康安全研究センターの大山謙一主任研究員らのグループがまとめた。
 スチレントリマーが、生体内でホルモンに似た作用をする内分泌撹乱(かくらん)化学物質(環境ホルモン)であることを示す結果で、大山研究員は「これらの物質が溶け出さないような製品の開発が望まれる。妊娠中はこれらの製品の使用を控えることを検討する必要があるかもしれない」と話している。
 スチレントリマーについては、旧通産省の審議会が平成12年に「内分泌撹乱作用があるとの証拠は見いだせず、特別な対応を取る必要はない」と結論。旧環境庁も「作用を否定する報告がほとんど」としてリスク評価の対象から外しており、今後、これらの見直しを求める声も出る可能性がある。
 グループは妊娠中のラットにスチレントリマーを7日間、1日体重キロ当たり10マイクログラム(1マイクロは100万分の1)を注射。生まれた雄ラットを調べたところ、生後約100日後の脳や精巣の重量が、投与しない場合に比べて目立って減少していた。
<産経新聞>
(引用終)





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