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本当の王の末裔

 子供の頃、親父が「いつか我が家の家系図を見せて説明しないといけない」と言っていた。
 子供心に、かなり重要な事が隠されている気がしたものである。

 その後、家系図をこのワタクシに見せることなく親父は急死し、いまだに家系図は見たことがない。実は、家のどこにあるのかもよく判っていない。

 そこに飛び込んできたこのニュース。

(引用)
あなたは「本当の」イングランド王の末裔ではありませんか? | エキサイトニュース
[ 2007年01月12日 16時43分 ]
[ロンドン 10日 ロイター] イングランド王室の“正統な”後継者を捜し出すキャンペーンが始まっている。
英国、米国、オーストラリア、ドイツ、ノルウェーの各紙にこんな広告が載った。「あなたの家系を1066年までたどれませんか? あなたの先祖がイングランドの王になった可能性はありませんか?」
エドガー王子は大叔父であるエドワード懺悔王の後継者に指名されていたが、エドワードが1066年に亡くなった後、戴冠することはなかった。代わりに王位についたのはハロルド2世だった。
ウィリアム征服王はノルマンディから海を渡りイングランドに侵入、「ヘイスティングズの戦い」でハロルド軍を撃破した。10代だったエドガー王子はウィリアムに服従した。
イングランドの歴史的環境を保全することを目的としているイングリッシュ・ヘリテージは広告で次のように質問している。「あなたはエドガー王子の末裔ではありませんか?」
歴史のイフを研究するために、系統学者たちはウェブサイト(http://www.english-heritage.org.uk/hastings)で、エドガー王子に最も近い祖先の名前と証拠書類を提供するよう呼びかけている。
系統学者のニック・バラット氏は「もし、ウィリアムが1066年に王位を簒奪しなければ、英国史は大きく変わっていたでしょう。今とは異なる言語を話し、最も近い同盟国はスカンジナビア諸国だと考え、全く異なる統治機構を持っていたに違いありません」と語った。
(引用終)

 このニュースを見て、あの時親父が言いたかったことを理解したのである。
 実は、このワタクシこそ、イングランド王室の末裔なのである。
 そう思ってあらためて鏡を見てみると、なんと、、、このワタクシの顔がデービッド・ベッカムに酷似しているのである。
 確かに、パッと見ただけでは、朝青龍と見間違えるような顔をしているが、じっくりと見てみると益々ベッカムに似ているではないか。
 たぶん、朝青龍に似ているのは、ジンギスカンが欧州に攻め入ったときに、イングランド王室のエドガー王子の末裔がモンゴルに連れ去られたせいに違いない。
 その後、末裔はモンゴル人と結婚させられ、そのままモンゴルで家系が続いたのである。
 ところが、元寇のときに日本に攻め入った末裔の末裔がそのまま日本に住み着いたというのが家系図の実態であろう。
    
 しかし、ここで名乗り出たところで、何か得にでもなるのだろか。
 チャーリーに代わって王位を継がせてくれるのであれば、いくらでも名乗り出るのだが。。。
 そういえば、このワタクシがこの年まで独身なのは運命ではないかと思っていたのである。
 ここで王位を継承し、ダイアナ妃のような美女と、むにゃむにゃむにゃ。。。

 誰か止めてください。。。


(「王位」関連)
 「ドラキュラ城返還と皇位継承問題

(「英国」でぼやく)
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コメント (2)

私設秘書:

アホか。。。

 大変失礼いたしました。。。

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